20171124地賛智商活力会議リリース

先日、2017年11月24日(金)14時~18時30分、赤坂にて「ふるさと創生!第10回 地賛智商活力会議 ~日本版DMO最前線~」を行いました。

現在観光庁が推進するDMOについて取り上げました。

地域活性化の担い手となる「日本版DMO」について各地域の取り組み、現在進行中の取り組みから、インバウンドビジネスと地方創生、富裕層マーケティング、中国深圳へのアウトバンドなど様々な視点で以下の登壇者熱く語り、議論しました。

■登壇者

①国内に広がるDMO最新事例紹介と種子島DMO活動状況報告 庄司 岳氏
有限会社エスカンパニー 代表取締役
ノーザンランド株式会社 専務取締役
ふるさと創生サミット「地賛智商活力会議」座長

大卒後、IT業界を経て2002年に通販事業に初参入。 九州の蔵元200余りの徹底取材を通じて本格焼酎の人気商品を数多く育て、2007年の楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(和酒部門)を受賞。その後、得意のWEBブランディング・集客できるEコマース戦略の実績を活かし、各企業のマーケティングコンサルから売れる実践コーチングまで幅広く活動中。通販時代から「地方創生」を一つの軸として「地方を売る」コンサルティングに従事。経産省、農水省、地方自治体と連携し、地方企業に売れるノウハウと補助金などの獲得ノウハウを提供。北海道貿易プロジェクト、種子島DMO、九州ふるさと通販、東日本大震災経済復興関連事業を手掛けながら、東南アジアとのパイプを活かし、販路拡大、インバウンド増大、地域ブランディングなどで地方活性化に取り組んでいる。今回は、現在取り組んでいる種子島DMO、そして各地方で活動しているDMOの最新事例を解説します。地方創生の最終形といわれる「日本版DMO」について、取り組み方、マーケティング手法、そして自治体から引っ張ることができる補助金・助成金獲得ノウハウについても併せて講義いたします。

 

②インバウンドと地方創生の今後の在り方について 中村 好明氏
一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF) 理事長
一般社団法人国際22世紀みらい会議 (Mellon 22 Century)
株式会社ジャパン インバウンド ソリューションズ(JIS)代表取締役社長 

1963年、佐賀県生まれ。上智大学出身。2000年、株式会社ドン・キホーテ入社。広報・IR・マーケティング・インバウンドの責任者を経て、2013年、株式会社ジャパン インバウンド ソリューションズ(JIS)を設立し、その代表に就任。国・自治体・民間企業のインバウンド分野におけるコンサルティングや教育研修事業、またJISの社業に加え日本インバウンド連合会の理事長としても、観光立国と地方創生の実現に向けて国内外で活動中。今回はインバウンドと地方創生の今後の在り方について講義いたします。問題点の提起と解決策なども言及します。

 

③地方創生と富裕層マーケティング 小林昇太郎 氏
株式会社LUFTホールディングス取締役 経営戦略室 室長
株式会社LUFTメディアコミュニケーション 取締役

総合商社、非鉄金属メーカーを経て、2002年に(株)船井総合研究所へ移籍。
2003年から2012年にかけ中央アジアでローカル企業のマーケティング支援に従事。2009年4月、「富裕層ビジネス研究会」を立ち上げ、アジア、中東地域等に2000社以上のネットワークを有し、新規事業をプロデュース。2012年7月、日本企業のアジア進出と現地での展開を支援するサイト『アジア進出.com』を船井総研内にて立ち上げる。同年11月には 船井総研とバンコク銀行、北洋銀行など日本地銀他とのコンサルティング会社(バンコク・コンサルティング・パートナーズ社)の設立に従事。
2013年、SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT Advisory Officer for Business Attraction(諮問官)兼名誉大使。2014年8月から移籍した、LUFTホールディングスでは、グループ内の事業の取り纏めと合わせ、元長野県知事の 田中康夫氏が代表理事を務める、一般社団法人Y&T研究所に設立発起人として参画、設立後の企画運営に従事。今回は、船井総研時代からの「富裕層ビジネス」について講義いたします。

 

④地方創生と林業再生 相根昭典 氏
一般社団法人 天然住宅 代表理事

シックハウス症候群という言葉がなかった25年以上前から住宅での化学物質汚染に危機感をもち、化学物質を一切使わない健康住宅を提唱。住まい手にとって心地の良い家を建てるだけでなく、国内の木材をふんだんに使い、林産地に適正な利益を届けることで、森も人も守られる仕組みを作りたいという思いから「天然住宅」を立ち上げる。

現在は、循環型社会を目指した森林復興とエコ建築やエコヴィレッジの具現化に重点を置きながら、週休3日で年収700万円を実現する林業モデルによって鹿児島県大隅半島にて林業再生・地方創生を行っている活動内容を報告いたします。

 

⑤地方創生と人材育成法 寺本幸司 氏
有限会社ライト・ライズ  代表取締役

千葉県中心に6店舗の焼鳥居酒屋を経営。「幸せになるためのあり方の追求」という理念を掲げ、乗降者数1万人以下の駅で全社営業利益率18%(全国平均11.4%)を記録。「業績軸」ではなく「幸せ軸」での経営により採用経費ゼロかつ6年間にわたり辞職社員ゼロという驚異の社員定着率を誇る。毎週の社員ミーティングや、毎年3月の卒業式(卒業する学生アルバイトに感謝を伝えるイベント)には全国から多くの経営者が来訪。現在は船井総研やリクルートなどからセミナー講師の依頼が数多く寄せられており、今回は寺本流人材育成法を直接講義いたします。

 

⑥地方創生と中国進出 鈴木藍 氏
(一社)日中企業家聯合会(JCE)専務理事 http://www.jce-alliance.com/

日中企業家聯合会は日本と中国の企業家の架け橋になることをミッションに掲げ、2017年4月に設立。日本企業が有する「美容・健康・環境・IT・アニメーション等の分野における最先端の技術や商品」と、中国企業の資本及びマーケティング力をジョイントさせ、全く新しい形の新規事業開発を可能にするスキームを提供。中国本土で最も発展が目覚しい地域である「深セン」で30年以上歴史がある経営者団体と提携することで、上場企業を含む深?優良企業5,000社とのマッチングを可能にしている。今回は、急成長を遂げている中国、そして深センとどう向き合い、どのように組していったらよいか?を講義いたします。

 

⑦地方創生とマーケティング 鈴木寿雄 氏
株式会社M41 代表取締役、オペラ歌手

広告制作会社として、マンガ広告、WEB 制作、システム開発、LINE スタンプ制作など手掛ける。調剤薬局様からの相談でシステムを開発、調剤薬局の仕入れ価格を年間2~4%削減することに成功し、コンサルティング事業を展開。また、調剤薬局の社員研修にて「人生の幸せ法則」を取り入れた教育プログラムを実施。オペラ歌手(バリトン)としても多数のコンサートに出演。

LINE スタンプ等を活用したコミュニケーション術の第一人者として企業・病院・学校などで研修・講演・セミナーを行い、好評を博しており、地方創生に必要な新しい切り口によるゆるキャラ活用などについて講義いたします。

 

ご参加された皆様、登壇者の皆様、本当にありがとうございました。実り多き、10回目の会議になりました。次回は以下の通りとなっておりますので、奮ってご参加ください!!!

第11回 地賛智商活力会議 ふるさと創生サミット会議テーマ「資金活用術」

2018年1月26日:午後2時~6時半

開催場所:東京都港区赤坂2-13-13 アープセンタービル3階 NATULUCK赤坂

会費:2000円(会議終了後赤坂にて懇親会を予定:会費5000円を予定)

後援:有限会社エスカンパニー、一般社団法人日本あんしん生活協会

 

アジェンダ(予定)

  • クラウドファンディングの活用
  • 日本政策金融公庫より地域活性化・雇用促進資金の概要
  • 訪日外国人のSNS解析データ解析
  • 訪日外国人旅行者向けプリペイドSIMカードサービス最前線
  • 観光庁より2018年度予算についてとDMO最前線
  • 平成29年度経産省、農水省、内閣府予算の特徴と助成金・補助金活用最前線
  • 地域DMO最新事例
  • 東南アジア向け輸出最前線(海外展示会活用最新情報等) など

 

是非、ふるさと創生サミットを応援してください♪

いいね!よろしくお願いいたします!!!

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11月24日開催の地賛智商活力会議が終わって

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